牧師の紹介

東京福音インドネシア教会で奉仕する牧師:

 

安海靖郎 牧師

Rev. Yasuo Atsumi

15歳の時に教会学校に導かれイエスキリストを信じる。後のバイブルキャンプを通して献身する。その後、主によって宣教・牧会・神学校の分野において国内外で用いられる。

神学校を卒業後、安海牧師は浦和福音自由教会で牧会を始める。

1972年、神様は安海牧師一家を宣教師としてインドネシア・西カリマンタンの奥地へと導かれ、その地で約10年間奉仕する。その間、西カリマンタン地区で奥地伝道を成し、ATI神学校建設にとりかかる。その後、首都ジャカルタに移って約5年間奉仕する。その間、ジャカルタ日本語教会(JCF)を牧会する傍ら、東部ジャワの神学校 (YPPIIのIII)での教鞭や特にジャカルタでの夜間神学校での教鞭、また当時のGPII(現 GMII)の奉仕に携わる。インドネシアでの総奉仕期間は17年間。

1989年6月、安海牧師一家は、日本に帰国する。

その二ヶ月後から幾人かの東京在住のインドネシア人と共にインドネシア福音教会(現GIII)を設立し、その牧会を始める。また、1991年、このGIIIから生み出した日本語部の教会として「東京めぐみ教会」が誕生し、その牧会も始める。その他、超教派宣教の分野で「アンテオケ宣教会」という宣教師派遣団体の総主事として、またPBAのラジオ・テレビ牧師として、また現在までYPPIIの聖会の講師として用いられている。2007年にはインドネシアの宣教団体・IBADAの創立にも関わった。

 

Surya Harefa (スルヤ ハレファ) 牧師

スルヤ・ハレファ先生は1978年にジャカルタにて生まれた。2002年に一橋大学を卒業し学士の学位を取得した。2005年に東京基督神学校を修了し、水海道インドネシア福音教会の牧師に就任した。翌年から東京インドネシア福音教会の牧師として神様に用いられている。